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【ダイソン】最上位モデルDyson Cyclone V10とV8を徹底比較

投稿日:2018年3月25日 更新日:

ダイソンのコードレスクリーナーに新製品が出ましたね。

その名も Dyson Cyclone V10

V8 fluffyオーナーである私にとっては

れでお
ついに出てしまったか・・・

といった感じです^^

Dyson Cyclone V10のラインナップ

ダイソン直販ストアのラインナップを見ると、基本的にV8と同様のラインナップとなっています。

Dyson Cyclone V10 Fluffy
Dyson Cyclone V10 Fluffy+
Dyson Cyclone V10 Animal+
Dyson Cyclone V10 Absolutepro

表記はダイソン直販ストアそのまま紹介していますが、AnimalAbsoluteproの表記がこれまでの AnimalproAbsoluteと異なっています。

FluffyAnimalAbsolute各機種の違い、および機種名表記については以下の記事も参考にしていただければと思います。

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Dyson Cyclon V10の変更点・改良ポイント

ダイソンの掃除機は新商品が出る度に吸引力と静音性が格段にアップし続けているですが、Dyson Cyclone V10もその例に漏れずパワーアップしています!

また、形状も本体部分が直線状になっており若干スリムな感じになってますね。

吸引力が向上

Dyson Cyclone V10では、技術進化により吸引力の向上が図られています。

  • ダイソンデジタルモーターV10
  • 直線的な配置設計

ダイソンデジタルモーターV10

V10で使用されているモーターはV8のモーターより小型化されていますが、パワーは向上されており回転数は最大125,000回転/分です!

数字で見てもよく分からんw
れでこ
れでお
まあねw

V8の回転数が最大110,000回転/分ですので、V8より約13.6%程の向上です。

ただでさえパワフルだったV8より更に吸引力が向上した正にモンスター級の掃除機と言えそうです。

直線的な配置設計

クリアビン(ダストカップ)、サイクロン、モーターを直線的に配置することで、クリーナーヘッドからサイクロンへ空気を直接送ることができるようになり、吸引力の向上を助けているようです。

確かに従来機種とはダストカップやサイクロンの向きが異なっており、V10では同心円状の配置となっていますがこれがどの程度の効果を生むのかはよく分かりませんね。

画像はV8のものです

画像はV8のものです

静音性が向上

吸音材および吸音バッフルの追加およびモーターハウジングの改良により運転音が抑制されています。

V8もかなり静かなのですが、V10はよほど壁が薄いとかでなければ集合住宅でも夜間の使用に耐えられそうですね。

最長運転時間が向上

V10では最長60分の運転が可能です。

ただし、これはモーター駆動ヘッドを使用しない場合、かつパワーモード最弱で使用した場合の運転時間です。

ようするに、隙間ノズルなどの電気を使用しないアタッチメントを使用した場合ですね。

実際はクリーナーヘッドを使用することが多いと思いますのであまり参考にならない時間ですw

基本
機種 パワーモード 運転時間
V10 1 60分
2 30分
MAX 8分
V8 通常 40分
MAX 7分
V7 通常 30分
MAX 6分
クリーナーヘッド使用時
機種 パワーモード 運転時間
V10 1 40分
2 20分
MAX 5分
V8 通常 30分
MAX 7分
V7 通常 20分
MAX 6分

※ダイレクトドライブクリーナーヘッド使用時は消費電力が多いため更に若干減ります。

充電時間の減少

V10の充電時間は3.5時間となっています。

機種 充電時間
V10 3.5時間
V8 5時間
V7 3.5時間
V6 3.5時間

本体質量はほぼ変わらず

V10はV8と比べて数値上若干軽量されているようですが、体感できるほどではないでしょうね。

機種 使用ヘッド 重量
V10 ソフトローラークリーナーヘッド 2.58kg
ダイレクトドライブクリーナーヘッド 2.48kg
V8 ソフトローラークリーナーヘッド 2.61kg
ダイレクトドライブクリーナーヘッド 2.55kg

吸引モードは3段階に調整可能

吸引のパワーモードは、従来の機種では2段階でしたがV10では3段階に調整可能です。

掃除の場所や用途に応じて切り替えができますが、パワーを強くすればするほど運転時間は短くなります。

感想

ダイソンはどんどんパワフルになっていきますね。
他メーカーの追随を全く許さない勢いです。

しかし正直言うと、ダイソンの掃除機はこれ以上吸引力を上げても仕方がないレベルにまで到達していますので、もっと別のところに注力して欲しいという思いもなくはないです。

例えば、ローラーヘッドのブラシの回転をON/OFFできるようにするとか。

フラットアウトツールを使えと言われそうですが、ブラシの回転をON/OFFできるようになればそもそもフラットアウトツール自体いらないわけです。

そうなれば、フロアコーティングされたようなデリケートな床の掃除でもヘッダを取り替える手間なく楽に掃除できるのに。

しかし、ダイソンは英国の企業。

そう、土足の国です。

床の傷を気にするという日本のライフスタイルから出るような改善は望めないかもしれませんね。

最後に

V8でも満足で全く不満がないというのに更にパワーアップしますか!

新しもの好きな私なんかは気に入った商品の新たなフラッグシップモデルが出ると欲しくなってしまい葛藤してしまいます。

モノが高価なだけに買い替えるのも躊躇してしまいますしね。

まあ、ダイソンは毎年のように新商品を出すのでいちいち買い替えるのも現実的ではありませんが^^

V8発売の翌年にV7が発売されたように2019年はダウングレードされたV9が発売されるかもしれませんので、私のようにフラッグシップモデルが気になる人には今がベストなタイミングといえるでしょう。

また、フラッグシップモデルでなくなったV8はこれから値下がりが予想されますので、
V8はお求めやすい価格になることが容易に予想されます。

V8からV10に乗り換えようと考えている人は早めに手放してしまった方が良いかもしれませんね。

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