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dyson(ダイソン)掃除機の選び方、比較と用途別のおすすめ機種2017年度

投稿日:2018年2月25日 更新日:

dysonの掃除機は非常に多くの種類が存在しますので、ちょっと調べてみただけでも大量の種類の機種が見つかると思います。

そのため、
結局のところ、自分は何を買えばいいの?

となってしまいませんか?

種類が非常に多いため、よく調べる人ほどこの状態に陥ってしまいがちです。

そこで、新生活をdysonと共に迎えようと考えている人のためにどんな人がどの機種を選択すればよいのか紹介してみようと思います。

何も気にせず最新機種を買おう!

dysonは常に進化し続けており、新機種が出る度に吸引力が上がり音が静かになります。

バージョンが2つも違えばかなり違いますのでお店で実際に比較してみると驚きます。

また、最長運転時間もバージョンが高い方が長い時間運転できます。

V8: 40分
V7: 30分
V6: 20分

しかしながら、価格を比較してみると機能の違いほどの差はありません。
最も吸引力が高く、音が静かな最新機種を購入することを強くオススメします。

現在(2018/2/24)ではV8ですね。

日常で使用するものは良いものを選ぶべし

使用頻度の低いものは高価なものを購入するのはばかばかしいので、できるだけ安いものを選ぶと良い、というかできるだけ買わない方が良いです^^

しかし、掃除機は生活の中で頻繁に使用します。

変に妥協してしまうと後を引いてしまい、なにか不満点が見つかった時に「あっちの方が良かったかなあ」と後悔が発生し、使用の度に思い出してしまうことになります。

自分の場合、ベッドや机など日常的に使用するものはできるだけ良いものを選んで購入します。

経験上、高いものを買ってしまった後悔というのは買った直後のみですし^^

いっぱい種類があるんだけど?

dyson V8 は、大きく分けると以下の3種に分類されますが、実質2種類だと思ってください。

これらの違いは、基本的にメインとなるヘッド部の違いがあるだけです。
本体の性能は全ての機種で同じです。

Fluffy
・ソフトローラークリーナーヘッド

Animalpro
・ダイレクトドライブクリーナーヘッド

Absolute
・ソフトローラークリーナーヘッド
・ダイレクトドライブクリーナーヘッド
※両方付属します。

ソフトローラークリーナーヘッド

主にフローリング用です。

ローラーが柔らかなナイロンフェルトのブラシで覆われており、dyson特有の吸引力で大きなゴミも小さなゴミもすべて同時に吸い取ってくれます。

ブラシはカーボンファイバー製で静電気の発生を抑え、フローリングから微細なホコリも取り除いてくれます。

ダイレクトドライブクリーナーヘッド

主にカーペットやラグマット用

ローラーが硬いナイロンブラシで覆われています。

ブラシの力でカーペットの奥にまで入り込んだホコリやゴミを掻き取り、カーペットを驚くほど綺麗に掃除してくれます。

型番の記号の意味

dysonオフィシャルサイト やAmazonでdysonの掃除機を探していると製品の型番が使用されていることがあり、見ていて「?」となってしまうことがありませんか?

これらの記号について説明します。

製品記号

スティック式の掃除機にはSV、サイクロン式掃除機にはCY、ハンディクリーナーにはHHが割り振られています。
数字の意味は不明です。

V8 SV10
V7 SV11
V6 SV07

機種名の略字

機種名の略字は分かりやすいかと思います。

FF/FF2 Fluffy
AN/AN2 Animalpro
ABL/ABL2 Absolute

FF2などの「2」表記

2017年以降にアップトップツールが標準付属となったため、旧版との差別化のために付与されたバージョンを示す数字です。

個人的にはいらないものが付いてきたという感じです^^

「+」表記

「+」付きの機種は、布団ツールなどのアタッチメントが多数付いてきます。

個人的にはこれもいらないものです^^

結局何を買えばいいの?

ヘッドの特徴で選びましょう。

具体的に説明します。

フローリングのワンルームの場合、カーペットを使用しないのであれば、ソフトローラークリーナーヘッドのFluffyを購入しましょう。

カーペットやラグマットの部屋で使用する場合は、ダイレクトドライブクリーナーヘッドのAnimalproを購入しましょう。

カーペットの部屋もあるしフローリングでも使いたいという場合は、Absoluteを購入しましょう。

後述しますが、Animalproを購入してダイレクトドライブクリーナーヘッドでフローリングも掃除しようなどと考えてはいけません!

ヘッドは適材適所で使用しましょう

ソフトローラークリーナーヘッドでカーペットやラグマットを掃除しようとしても綺麗に掃除できないばかりか、ラグマットの繊維がソフトブラシに絡まってしまい、ヘッドの安全装置が働いて止まってしまうことがあります。

ダイレクトドライブクリーナーヘッドは、画像を見てもらえば分かるかと思いますがローラーが固いナイロンブラシで覆われています。

このブラシがカーペットの奥にまで入り込んだホコリやダニの死骸、ペットの毛といったゴミをかき出して吸い取ってくれます。

カーペットで使用するのであればこのブラシは非常に頼もしく、間違いなくダイソンのセールスポイントではあるのですが、これをフローリングで使用したらどうでしょう?

この固いブラシが高速回転しながら床を攻撃し続けます。実際にはブラシは床に直接触れないように設計されていますが、床からそれほど離れていないため固く大き目のゴミを巻き込んだ際にガリっとやってしまいます。

間違いなくゴミと一緒に敷金まで吸い取られかねません!

どうしても隣の芝生が気になる場合

ヘッド部やアタッチメントはAmazonで安く並行輸入販売している人がいますので、どうしても欲しくなった場合はその時に検討すればよいと思います。

私もツールキットをいつか買おうとウォッチしているのですが、価格はしょっちゅう変動します^^

まとめ

せっかくdysonを買うならやはり奮発して最新機種を購入すべきです!

脅威の吸引力と静音性を体験しましょう。

ヘッダやアタッチメントに関しては、メーカー保証はなく自己責任となってしまいますが並行輸入の純正品を購入する手段がありますので現在必要な最小単位で購入するのがオススメです!

ご参考にしていただければ幸いです。

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