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【ロフトベッドを買ってみた①】どんな種類があるのか、選び方のポイント・考察のまとめ

投稿日:2018年1月14日 更新日:

ワンルームの場合、1部屋に生活の全てを詰め込むことになるため
部屋のレイアウトは日々の過ごしやすさにおいて重要になってきますよね。

その中でもベッドは必須な上に部屋のスペースの大部分を占めてしまうということで
選び方が非常に重要になってくると思います。

れでの場合、

大きな作業スペースの取れる机が欲しい!

部屋にモノが溢れてしまいがちなため収納スペースもたっぷりほしい!

でも部屋のスペースは限られている!

さあ、どうする!

という難題をクリアする方策として、
ロフトベッドを購入するという回答を出しました。

今回は、できるだけ良いものを、少しでも安く購入する!
という観点で検討し、実際に購入した体験を備忘録としてまとめてみようと思います。

ロフトベッドのメリット

ワンルームでも部屋を広く有効利用できる

普通にベッドを置くと、そのスペースは寝床としてしか利用できなくなってしまいますが、
ロフトベッドで立体的に活用することで、書斎やクローゼット、収納スペースなどに利用可能!

実質、ベッドスペースがなくなるのに近い感じで部屋の運用が可能になります。

秘密基地っぽい!あこがれる!

そんな少年のような気持ちはなくなりません!

ロフトベッドのデメリット

寝床が高い

いや、まあ、ロフトベッドなので当たり前なんですけど。

寝返りなどでベッドから落ちたら大けがしちゃいそうとどうしても考えてしまいます。
まあ、どこのメーカーも転倒防止用ストッパーを付けてくれてるので大丈夫とは思いますが。

天井が近くなり圧迫感がある

横になってすぐ目の前に天井があったとしたらその圧迫感は相当なものでしょうね。
ベッド上の移動も大変そう。

部屋のタイプによってはロフトベッドは選択から外さざるをえないかもしれません。

寝返りをうつと揺れる・軋む

人間が寝ているベッドを4本の脚で支えることになるため揺れるのは仕方ないでしょうね。
ロフトベッド購入者のレビューによくある「軋み音がする」というのも気になります。

床板がスチール製のメッシュ構造になっているものが多いため、
そのせいで軋み音がするのでしょうか?

人によっては気になって眠れない、夜中に目が覚めてしまうしまうなんてこともあるかも。

昇り降りが面倒

寝床についてから「ちょっとスマホを見たい」ということがあっても
降りるのが面倒でどうしようということはありそう。

トイレに行ってもどるのにも昇り降りが発生しますし、
寝起きでハシゴの昇り降りというのはちょっと危険な感じがします。

使用できるマットレスの種類が限られる

世の中にはベッド用マットレスは非常にたくさんの種類があり、
低・高反発だの、コイル数がどうだのと好みや寝心地によって様々な選択肢があります。

しかしロフトベッドの場合、
天井の高さや転倒防止用ストッパーの高さを考えると、使用できるマットレスの種類は限られてしまい、
たいていは、10cm厚のマットレスを選択することになるかと思います。

10cm厚のマットレスを探してみるとほとんどがウレタン製のもので、
ポケットコイルのものが欲しい場合は選り好みできなさそうです。

マットレスは寝心地に直結しますので、これが一番大きなデメリットかも。

ロフトベッドを買う上での検討ポイント

一言にロフトベッドといっても、実際に調べてみるといろんなものがありました。
どのようなものがあり、れでが購入する際にどんな観点で選んだかを紹介します。

ベッドの高さで選ぶ

ハイタイプ
キシミ低減マット使用ロフトベッド シングルサイズ[高さ調節可能]

 

ベッド位置が高いところにある、ポピュラーなタイプですね。
正直「ハイタイプ」という言葉は聞いたことありませんが便宜上のネーミングです。

ロータイプ
階段付きロフトベッド[シングル・ミドルタイプ]

 

ロフトベッドというと、どうしても寝床が高い位置にあるものを想像してしまいますが、
探してみると寝床が低い位置にあるロータイプのものもありました。

こちらは、天井が低い部屋に住んでいる場合におすすめですね。
高いところが苦手な人にもよさそう。

ただ、ベッド下の用途が限られてしまうという点も見過ごせず
机を置きたいという場合は選択肢からはずれてしまいます。

れでの選択

私の場合、もともと生活スペースがたっぷり欲しいという目的があった上、
幸いにも部屋の天井の高さが255cmと高かったため、ハイタイプ一択でした。

昇り降りのし易さで選ぶ

ハシゴタイプ

ロフトベッドを探すと、たいていのものはハシゴタイプですね。
体調が悪い時や、眠気の強い時は気を付けないと危なさそうです。

階段タイプ
階段付ロフトベッドSサイズ

 

ハシゴタイプと比較して、昇り降りは非常に楽そうです。
どの商品も手すりが付いているため、安全性も高そうです。

階段板の下は収納スペースとして利用できるのも良いですね。

ただし、階段スペースがベッドに+α されてしまい、その分部屋が圧迫されてしまいます。

また、ハシゴタイプより若干お値段が高くなってしまいます。

れでの選択

れでは非常に寝起きが悪く、ハシゴだと高確率で足を踏み外す自身があります^^;

夜中にトイレに行きたくなった場合を考えると、やっぱり安全性を考えて階段タイプかなあ。

部屋のスペースをとってしまうことになりますが、ここはベッドに合わせて部屋のレイアウトを考えるようにしました。

丈夫さで選ぶ

パイプタイプ

お安いものを探すとなるとパイプタイプ一択になってしまいますが、
パイプタイプのものは足が細く、作りも簡易的になりがちで、どうしても揺れが避けられなくなってしまいます。

たいていは揺れ防止策として筋交が付いていたりパイプの直径が極太になっていたりとかしますが、揺れのないパイプタイプは存在しないくらいに考えるべきですね。

木製タイプ
組み替えロフトベッド[本棚・デスク・ハンガーポール]

 

木製タイプは、メーカーもしっかりしたもの、がっしりしたものを作ろうという意気込みが伺えます。
見るからに頑丈そうで、試したことはありませんが揺れも感じないのではないでしょうか。

また、木製品は見た目も温かみが感じられるため、
部屋の家具は木製品で揃えたい!という人も多いのではないでしょうか。

ただ、どの製品もパイプタイプより値段が高くなってしまうのが難点ですね。

れでの選択

丈夫なのは木製タイプですが、予算の都合もありパイプタイプ一択でした。

ロフトベッド未経験のため、揺れがどのようなものなのか判断つかず
不安ではありましたが先立つものがなければどうにもなりません^^;

また、木製品は重いというのも選択から外れる要因でした。

利便性で選ぶ

宮付き

目覚まし時計や眼鏡など、ちょっとした小物を置くのに便利ですね。

ただし、パイプタイプの宮は乗せた物が落ちるかどうかをあまり考慮してくれているとは思えないものばかりです。

コンセント付き

スマホや電子機器の充電に使えるのであると便利です。

今ならUSBタップも1口くらい付いててくれるとありがたいのですが、
そのようなものはありませんでした^^

れでの選択

宮に関しては、ないとベッドがただ寝るだけのスペースになってしまいそうで、れで的には必須条件だったりします。

コンセントは、あれば使うけどなくても電源タップを引っ張ってくる等
どうとでもできるので必須ではありません。

価格で選ぶ

パイプタイプ、ハシゴタイプですと安いものは1万円台で購入できてしまいます。

あとは予算と相談してどれだけこだわるかですね。

インターネットで探すとお安いロフトベッドがたくさん見つかりますが、
安いなりのデメリットとして、自分で組み立てる必要があります。

とにかく安く提供するというお店は組み立てサービスを行っていないところが多く、
「お金を払うから組み立てて!」といっても聞いちゃくれません。

自分で組み立てるのが面倒・大変そうだと思う人は、
ニトリとかIKEAとかのしっかりしたお店で購入するのをおすすめします。

れではとにかく安く購入したかったということもあり、自分で組み立てる覚悟を決めました^^

その他

メーカーもいろいろ創意工夫して商品を作ってくれているようで、
探すといろんなロフトベッドが存在します。

ベッド下の用途が決まっているなら選択肢に入るかも。

デスク付き
宮棚+デスク付きロフトベッド シングル

 

ベッド下に200cm近くある大きなデスクが付属します。
作業スペースも広々と使えそうで、ベッド下を書斎として使おうと決めている場合は良さそうです。

全体をデスクにせず、ラック的なもが付いてたらなお良さそうですが、
そういった製品は見つけられませんでした。

クローゼット付き

ベッド下にハンガーポールを付けてクローゼットにするタイプです。
こういったものは、予めカーテンが付いているものもあり突然の来客時にも良さそうです。

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感想(19件)

 

結局なにを購入したか

れでが購入したロフトベッドはこちらになります。

階段付ロフトベッドSサイズ

 

ポケットコイルマットレス薄型10cm[選べる5サイズ]

 

ロフトベッドを設置するにあたっての最大の関門は
「部屋に置くスペース」と「天井の高さ」だと思いますが、
れでの場合はどちらもクリアしていたため純粋に好みのものを選択することができました。

組み立てや使用感に関しては次回の記事に書こうと思います。

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